CCRC大学

企画から開設までの実践的なカリキュラム

CCRC大学のプログラム

プレ講義 CCRCをつくる前に、最低限抑えておくべきポイントをプレ講義で習得します。
・日本における社会の流れ
・介護保険のざっくりとしたしくみ
・コミュニティってなんだ?
・CCRCが目指すライフスタイルってなんだ?
CCRC大学のプログラムを理解するためには必要な内容ですので、必ず理解してください。
第1回講義 CCRCづくりの第1歩。
まずは、ニーズの全体像を把握することにポイントを置いて理解を深めましょう。
そのうえで、幅広い、多様なニーズに対して、CCRCという商品をどのようにつくっていくのか?
CCRCの商品を構成する要素について理解を深めていきます。
第2回講義 商品を構成する第1の要素「ハード」について学びます。
「ハード」に求められるニーズを検討したうえで、効率的なハードの考え方、求められるハードの在り方など、法的要素も視野に入れながら、学んでいきます。
第3回講義 商品を構成する第2の要素「サービスコンテンツ」について学びます。
「サービス」と「サポート」の違いは何か?といった基本的な整理をしながら、コミュニティを育んでいくためのサービスコンテンツの在り方とは?を学びます。
第4回講義 商品を構成する第3の要素「運営システム」について学びます。
コミュニティをどのように運営していくか?運営していくためのガバナンスの在り方や、サービスコンテンツをどのような体制で実践していくか?を学びます。
第5回講義 商品を構成する第4の要素「コミュニティとの連動性」について学びます。
地域から孤立してしまっては意味がありません。
どのように地域のコミュニティに根付いていくか?どのような地域資源とどのように連携をしていくべきか?
入居者満足を向上していくためには、どのような地域連携が必要か?を学びます。
第6回講義 商品を構成する第5の要素「事業収支」について学びます。
事業スキームの組立て方、プライシング、事業収支のつくり方、数字から見た事業の評価の仕方などを学びます。
第7回講義 商品開発実践編。
いくつかのモデル立地について、企画を立て、商品開発を実践する講義です。
第8回講義 事業計画実践編。
いくつかのモデルパターンについて、事業収支計画を立てる実践講義です。
第9回講義 事業実践1 プロデュース偏。
CCRCをつくっていくためにはプロデューサーの役割がとても重要です。
プロデューサーの役割・仕事の内容について学びます。
第10回講義 事業実践2 企画偏。
サービス付き高齢者向け住宅の登録や補助金の取得、介護保険事業の認可取得などの行政手続き、その他の必要な手続等を滞りなく行うことを学びます。
第11回講義 事業実践3 入居者募集偏。
エデュケーショナルマーケティングという手法を使いながら、コミュニティ醸成と入居者募集を進めていく独特な手法について学びます。
第12回講義 事業実践4 開設準備編。
開設するために必要な人材の採用や研修、帳票類なども含めた環境の整えについて学びます。
第13回講義 事業実践5 運営偏。
開設してからのコミュニティ醸成や日々の運営のコツ、留意事項、オペレーションの仕方などについて学びます。
第14回講義 特別講義1 法制度偏。
CCRCに関連する法令や制度をより深く学びます。
より深く学ぶことで、商品開発に深みが増します。
第15回講義 特別講義2 地方創生偏。
「生涯活躍のまち」として進んでいる地方創生の制度について学び、行政とどのように連携をしていくか?ということについて学びます。