現実は厳しい。
でも、豊かに暮らすことはできる。
あなたが喜ぶと
私は嬉しい

ABOUT

ご訪問、ありがとうございます。佐藤順一郎とします。
かれこれ早いもので20年ほど「自立向けのシニアの住まい」をプロデュースしています。
「ゆいま~るシリーズ」って聞いたことありませんか?
地方創生のモデルとして良く取り上げられるプロジェクトです。
もし、聞いたことがあるとしたら、あなたはなかなかの通です(笑)。

「自立のシニアの住まいづくり」は、まさに一言で言うと、「コミュニティづくり」そのものです。
そして民主主義。
さらに人生の最期までお付き合いするので、
「人間の尊厳」、「存在価値」をどう考えているのか?が要求されます。
その有る意味シビアなやりとりを通して「一緒に」暮らしの場を「共創」していくプロセス。

今、有料老人ホームや施設に入りたくない、というのが多くのシニアの想いです。
私も、そんな暮らしを「管理」されるところに入りたくありません。
なぜか・・・
今あるもののほとんどは、
事業者の経済合理性や責任回避が入居者の暮らしよりも優先されていて
「暮らしを共創する」概念がそもそも頭に無いし、プロセスそのものが無いからです。

幸せな人生とは何だろうか?ずっと考え続けてきました。
きっとそれは、「自分のやりたいことができる」ということなんじゃないか。

だとすれば「いい社会」とは、「自由に、自分の幸せを追求できる社会」。
言い換えれば、「自由に、自分のやりたいことができる社会」。

やりたいことに取り組むハードルが低いこと。
やりたいことが見つかっていない人が、お手伝いしながら時間をかけて、
自分のやりたいことを見つけられること。
自分のやりたいことを一緒に実現してくれる仲間がいること。

そんなコミュニティやシニアの住まいを増やし、そんな社会を実現していくためには、
・「入居者が第一」で判断と行動ができる事業者の仲間を増やす
・「共創プロセス」を実践できるスタッフ(人材)の仲間を増やす
・自分で暮らしの場をつくれることをシニアに知ってもらう
・そして仲間に加わってもらう
ことが必要だと考えて、そのための活動を日々しています。
特にwithコロナとなった時代、社会のRedesignは急務です。

私たちは、「信じられるものが無くなった」不幸な世界の住人ではなく、
自分の中に「新たな価値を持つことが許された」自由な世界の住人です。

取引から信頼へ
自己や孤立からコミュニティーへ。
恐怖や欠乏から祝福と豊かさへ。
消費者から生活生産者へ。

私が目指してつくり続けている社会像の10カ条を最後に。
1.どんな者をも受け入れる共同体である。
2.与えることを喜びとする。
3.商業主義と決別する。
4.他人の力をあてにしない、が、困ったときは素直にSOSを出す。
5.本来のあなたを表現する。
6.隣人と協力する。困った人がいたら支えあう。
7.法に従い、市民としての責任を果たす。
8.跡は何も残さない。
9.積極的に社会に参加する。
10.今を全力で生きる。

ようこそ!New Worldへ!

@伴走者 佐藤順一郎

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